こんにちは、千賀絢子です。


食中毒予防を啓発しようと横浜市青葉区にあるイトーヨーカドーたまプラーザ店の店頭で
8月6日にキャンペーンが行われました。


高温多湿となる夏の時期に食中毒が多く発生することから、
青葉区食品衛生協会と青葉福祉保健センターが共催したキャンペーン。


今年は特に、日中の最高気温が35度を越える猛暑日が多いこともあり、
横浜市内の食中毒の発生件数が例年の1.5倍ほどになっているんだそうです。


この日はうちわやチラシなどを市民に配布したほか、
太鼓演奏、バルーンパフォーマンスなどが行われ、
食品の衛生管理や食中毒予防の意識向上を訴えました。

こちらのような、食中毒予防を訴えるグッズも配布していました!


・・・現在、神奈川県では「食中毒警報」が発令されています。

今年の特徴は、鶏の生肉に多い菌「カンピロバクター」による食中毒が増加していること。
カンピロバクターは65℃で30秒の加熱で死滅するといわれているため、
調理時には中心までよく火を通すことが大切ということです。


ポイントは中心温度、75度です!!
他人事とは思わず、 注意してくださいね。