こんにちは!滝本沙奈です。

今日のトピックスでは、今月3日に
川崎市の中原市民館で開催された
「少年少女のつどい」の様子をお伝えしました。

毎年、区内各地の子ども会が集い開催されていて、
今年で58回目を迎えました。

第1部では、今年の7月に開催された
「子ども会写生会」の表彰式が行われました。
約250点の作品の中から最優秀賞に選ばれたのは、
筆で絵の具を打つようにして、花が描かれた作品。
自然な色合いと穏やかな雰囲気が味わい深いです。

第2部では、
子ども会のメンバーや地モトの協力団体による
ステージ発表が行われたました。
出場グループが多く、見応えがたっぷり!!

中原市民館を拠点に活動する
「なかはらミュージカル」の小中学生メンバー
47人による演技、歌とダンスの披露、
一輪車やチアリーディングの演技、
和太鼓演奏の親子共演、
少年野球チームの笑いを誘った出し物など・・・
会場は時に熱気や笑い、そして、
子ども達を見守る温かな空気でいっぱいでした。

地モトの少年少女の活躍を間近で感じ、
そして、それぞれの交流も深まっていく。
とても有意義で貴重な時間だと感じます。
こういった場が一つの目標となって、
子どもたちも色々なことに挑戦をしていこうと
思えるのではないでしょうか。

来年の話をすると鬼が笑う、とは言いますが…
2018年2月11日、中原区のとどろきアリーナで、
川崎市子ども会連盟による「作品展」の展示が
行われる予定となっています。
市内の子どもたちによる
書道・絵画・ちぎり絵の力作が並びます!
お近くの方は是非お出かけになってみて下さいね。

 

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