こんにちは、千賀絢子です。


10月21日水曜日、
川崎市高津区にある 川崎市北部身体障害者福祉会館 で
「聴導犬 がやってくる!」と題した催しが開かれました。


「聴導犬」とは耳の不自由な人に、
生活で必要な音を体にタッチして知らせる身体障害者補助犬のことで、
飼い主の安心と安全の為に働いています。


会場では、聴導犬4頭による実演が行われ、
来場者にその仕事の様子が紹介されました。


この聴導犬、犬種は問わず、
飼い主の見つからない犬が訓練を受け聴導犬として活動しています。


重要な役割を担う聴導犬ですが、
現在、国内での実働数は、わずか60頭ほど。
ここ2、3年で増えつつありますが、まだまだ不足している状況だといいます。


私たちも、聴導犬について理解を深めていく必要がありますね。
みなさんも今日の放送で、聴導犬の仕事の様子をぜひご覧ください!