こんにちは、千賀絢子です。

横浜市青葉区にある、大場みすずが丘地区センターで、
ヒノキの木材で作られた世界遺産の模型が展示されました。

地区センターに飾られたのは、
世界文化遺産にも登録されている国宝、
日光東照宮 陽明門の模型 25分の1です。





これは川崎市麻生区に住む木下勉さんが、
ヒノキの木材で作ったもので、
制作には、およそ2年7ヶ月かかったということです。


かなり細かいことろまで再現されていますね~

また、地区センターには、
京都・清水寺の「清水の舞台」も展示されました。





会場を訪れた多くの人は、
精巧な模型に見入っていました。

この模型、いまは 横浜市青葉区にある特別養護老人ホーム 緑の郷に場所を移し、
11月15日まで展示されています。