こんにちは、千賀絢子です。


11月も下旬に入り、各地で紅葉が見られるようになってきました。
紅葉の名所として知られる日本庭園・三溪園でもモミジが少しずつ色づいてきているようです。




横浜市中区にある三溪園では、現在、
国の重要文化財に指定されている聴秋閣(ちょうしゅうかく)と林堂庵(りんどうあん)が公開されています。
聴秋閣は、徳川家光が二条城内に建て、後に春日局が賜ったと伝わるものです。
聴秋閣の名前の通り、秋の風景を楽しむために建てられました。



こちは、去年の様子です。
燃えるように真っ赤に色づいたモミジは一際美しいですね。
さらに、奥に広がる紅葉の遊歩道も開放され、美しい赤と黄金の世界が楽しめます。
例年、12月初めごろに見ごろを迎えるということです。

聴秋閣は12月13日まで公開されています。
また、11月28日と12月10日には、ボランティアによる秋の自然観察会も行われます。
この時期ならではの風情を楽しみにおでかけしてみてはいかがでしょうか?