こんにちは大村絵美です。

 

今日の「地モト密着 まちの店」のコーナーでは、
昔ながらの製法で手作りしている豆腐の専門店「豆富 にとう」をご紹介しました。
“豆腐はにとうの豆腐でなければ”という根強い地元ファンが多くいるというこのお店。

料亭でも使われるという豆腐作りのノウハウは、
2代目のご主人のお母様の実家で創業100年という歴史を持つ山形県の老舗豆腐店に伝わるものです。
その伝統の味を基本に、時代や地域のニーズに合わせたものを日々試行錯誤しながら作り続けているということです。

 

店頭に並んでいる、柚の皮を入れた「ゆず絹ごし」や大豆のうまみをダイレクトに味わうことができる「おぼろ豆腐」、
さらに自慢の豆腐のうまみをぎゅっと凝縮した「とうふコロッケ」や、大豆肉を使った「とうふやの串カツ」などなど…
豆腐好きの私にとって魅力的なものばかりだったので、私も先日「豆富 にとう」へ行ってきました。

購入したのは気になっていた「ゆず絹ごし」と「とうふコロッケ」

にとう

 

「ゆず絹ごし」は鍋に入れていただいたのですが、驚くほど濃厚で大豆の甘みも感じられました。
また柚子の味もしっかり感じられとっても美味しい!!
また「とうふコロッケ」はとても優しい味なのでお子さんのおやつにもピッタリですよ!

すっかり「豆富 にとう」のファンになった私。次回は「おぼろ豆腐」を試してみようと思っています。
「豆富 にとう」は東急大井町線上野毛駅から歩いて2分ほどのところにあります。
豆腐好きの方はぜひ足を運んでみてくださいね!