こんにちは!滝本沙奈です。

今日の『地モト密着 まちの店』では、
川崎市高津区で70年以上続く和菓子店
「高晴堂」をご紹介しました。

3年ほど前に新しく建て直された店舗は、
東急田園都市線 溝の口駅から
ポレポレ通りを抜けて歩くこと約15分、
住宅街の一角にあります。

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ショーケースには、種類豊かな和菓子が並びます。
定番のお団子はこしあん、みたらし、いそべの3種類。
芋羊羹や栗羊羹、きんつばなども人気です。
また、つきたてのお餅や赤飯なども販売しています。

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見た目も鮮やかで選ぶのが楽しみな上生菓子は、
老舗らしい伝統的なものに加え、
オリジナリティーあふれるデザインの物も人気です。

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冬の季節限定・雪うさぎや駒は、子ども達にも大好評!
ハロウィンにはカボチャ、
クリスマスにはサンタの上生菓子も登場するそうです。

高晴堂を切り盛りするのは、
お二人とも和菓子店の家に育ったという
荒井さんご夫婦。
ご主人は、奥様の意見も聞きながら、
新しい和菓子の研究に余念がありません。

二人で研究を重ね生まれたお菓子の一つが、
みかん大福です。

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甘いみかんのフサを白あんで包み、
それをさらに求肥で包みました。
フレッシュみかんのさっぱりとした味わいが、
白あんにぴったりです。

みかんの時期が終わると3月ごろからは
デコポン大福が登場するとのこと。

他にもイチゴ大福やカフェオレ大福、
夏場にはフルーツトマトや
巨峰を使った大福も大人気だそう。

オリジナルのりんごどら焼も人気商品です!
白あんに生クリームを合わせたミルク餡と、
シャキシャキ感を残した
りんごのコンポートをサンドしました。
そして、シナモンがアクセントになっています。
緑茶は勿論、コーヒーや紅茶とも相性ピッタリです!

 

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素朴ながらも、荒井さんご夫婦のこだわりが光る
新しくて懐かしい高晴堂の和菓子の数々・・・
是非、一度味わってみて下さいね!

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