こんにちは!滝本沙奈です。

今日のトピックスでは、
先月27・28日に開催された横浜市歴史博物館の
「博物館感謝デー」の様子をお伝えしました。

横浜市歴史博物館は1月31日に開館し、
今年で23周年を迎えました。

「博物館感謝デー」では、施設が全館無料で開放され、
子どもから大人まで多くの方が訪れていました。
土器を復元するパズルゲームやクイズラリー、
昔懐かしい「街頭紙芝居」の披露など
様々な催しが行われ、とても賑わっていましたよ。

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人気だったのは、 あじろ編みのワークショップ。
縄文時代から伝わる伝統的な編み方でかごを作ります。
ベルトのようなひもを交互にすきまなく通すことで、
丈夫な「かご」を作ることが出来るんです。
当時は、木の皮などで作られ、
収穫した実などを入れる生活道具として
使っていたそうです。

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イベント盛り沢山の「感謝デー」でしたが、
館内の常設展示でも、
約3万年にわたる地域の歴史を知ることが出来ます。
「横浜に生きた人々の生活の歴史」をテーマに
時代の流れを感じる様々なものが展示されています。

現在は企画展『銭湯と横浜』が開催中です。
のれんや風呂桶、マッサージ器や椅子式ドライヤー…
今ではなかなか見られなくなってしまった
昔懐かしい昭和の銭湯の風景を楽しめますよ。
感謝デーに足を運んだ方もそうでない方も、
こちらも是非お出かけになってみて下さいね!

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