こんにちは!滝本沙奈です。

今日の『地モト密着 まちの店』では、
東急田園都市線 江田駅から歩いて約5分、
本格的なウィーン菓子が並ぶ
「ナッシュカッツェ」をご紹介しました。

なっしゅ (4)

店の名前「ナッシュカッツェ」とは
ドイツ語で「甘党」を意味する言葉で、
さらに「カッツェ」は「猫」のこと。
お店のロゴや店内のお菓子にも
猫のモチーフがちらほらと・・・

そんなお店のオーナシェフ・今井さんは、
なんと、オーストリアでも取得するのが難しい
お菓子のマイスターの資格を持っているんです!!
その今井さんの作るお菓子の味は、
本場の味を知る人からも高く評価されています。

常連さんが太鼓判を押す「ザッハトルテ」は、
ウィーンの代表的なチョコレートケーキ。
濃厚なチョコレートの間に忍ばせた
あんずジャムの甘酸っぱさと、
砂糖の結晶の触感が舌に心地良い余韻を残します。

なっしゅ (3)

「ウィーン風アップルパイ」は、
リンゴとクルミ、シナモン、レーズンなどを
薄く延ばした生地で包み、しっとり焼き上げたもの。
今までのアップルパイにはない美味しさと評判です!

なっしゅ (2)

そして、何よりもシェフのこだわりを感じられるのが、
賞味期限は作りたてからなんと60分という
「和栗のモンブラン」。
土台になっているメレンゲの
サクサクとした食感を大切にしているため、
注文を受けてからクリームを絞り仕上ています。

なっしゅ (1)

栗は茨城県産「笠間」の栗を使用し、
栗そのものの甘さが際立つ上品な味。
中に入った生クリームは無糖で、
栗とメレンゲの美味しさを一層引き立てます。

定番のアップルパイもモンブランも、
「これからも勉強を重ねたい」と語る
今井さんの想いや技術によって、
他にはない商品になっています。

ウィーンを感じられる「ナッシュカッツェ」のお菓子
是非味わってみて下さいね!

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