目黒区美術館では、いま
展覧会「気仙沼と、東日本大震災の記憶」が開催されています。

 

会場には気仙沼市にあるリアス・アーク美術館で公開されている
震災に関する写真や資料などの一部 およそ400点が並べられています。

 

写真はリアス・アーク美術館の学芸員が
震災直後からおよそ2年にもわたり気仙沼市や南三陸町の被害を撮影したもの。
展示物には学芸員が感じたこと、考えたことが文章として添えられています。

東日本大震災を風化させないために開催された
「気仙沼と、東日本大震災の記憶」は3月21日まで開かれています。

 

気仙沼静止画