~伊勢 美し国から~

日本古来の生活文化を三重県の「美し国」(うましくに)伊勢より発信。
二十四節気に基づいた伊勢神宮および伊勢志摩地方の祭事や民間行事などを紹介。
古の時代から今に伝わる衣食住の知恵と最新のお伊勢参りの情報をお伝えします。

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【紹介内容】

<8月前半>第百四回「日本全国を歩いた男・松浦武四郎」~立秋(りっしゅう)の頃~
松浦武四郎は北海道の名付け親として知られています。
しかし、彼が三重県の松阪出身であることは、ほとんど知られていません。
北海道から遠くはなれた伊勢の国の人がなぜ北海道の名付け親になったのでしょう。
実は、武四郎は北海道ばかりか日本全国を歩いているのです。
それにはお伊勢参りが大いに関係していたのです。
今回は幕末から明治にかけて、明治政府や時の元勲(げんくん)たちとも交流のあった武四郎のルールにせまります。


<8月後半> 第百五回「鬼が棲んだ城(熊野市鬼ケ城」~処暑(しょしょ)の頃~
熊野市の海岸線は七里御浜のように延々と続く海岸線があるかと思えば鬼ケ城、獅子岩、花の窟のような巨岩が突如現れます。
まさに自然の醍醐味ですが、今回はその昔鬼が棲んでいたと伝わる鬼ケ城をご紹介します。
海に向かって波に浸食された岬状の窟がそびえており、
1周約1キロ、遊歩道も整備されていますが、断崖絶壁のスリリングな場所が続きます。
鬼が宴会をするような広い千畳敷、猿でも戻りたくなるような猿戻り、
鬼の見張場などなるほどと思える名前もついていて冒険好きな方には楽しい場所、なぜ鬼が棲んでいたかなどの謎にも迫ります。


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伊勢志摩地域の魅力を知り尽くす地元キャスターが
普通の旅人とは違う目線から「伊勢 美し国から」の見所を案内いたします!


【田村 真喜子】
田村真喜子

【大西 敬子】
大西敬子

【 制作:ZTV(三重県)】