東日本大震災から明日で5年。
横浜市青葉区あざみ野にあるコミュニティカフェ「スペースナナ」では、
「3・11をわすれない」という思いをこめた様々な催しが行われます。



13日まで、福島市に住む美術教師が、
震災以降の福島を写真に撮り続けSNSで発信してきた写真を展示している
赤城修司写真展」が開かれています。

12日には、ギャラリートークが行われ、
スクリーンに写真を映しながら撮影したときの赤城さんの思いなどを聞くことができます。

また、12日午後5時から
東北に思いを寄せる人たちが食を通じてつながる催し「東北キッチン」と
一人で食事をするこどもたちに食事とみんなが集まれる場を提供している「ナナ食堂」の
コラボレーション企画が行われます。

東日本大震災の記憶を忘れないために何ができるのか
食事をしながら皆で話し合うということです。

予約や参加費が必要なものもあります。
詳しくは、「スペースナナ」までお問い合わせください。