防災に対する取り組みが評価され、
川崎市中原区にあるモトスミ・オズ通り商店街が
「防災まちづくり大賞・ 総務大臣賞」を受賞しました!!

「防災まちづくり大賞」は、
防災に対する街の取り組みの中から優れた団体に贈られるもので、
今年は、全国94団体の応募の中から19団体が受賞。
さらに「モトスミ・オズ通り商店街」は「総務大臣賞」に選出されたのです。

実は、商店街として受賞するのは初めてのこと。
125店舗が加盟しているモトスミ・オズ通り商店街では、
5年前の震災の際、各店舗が自発的に帰宅困難者を店内に受け入れました。



そうした経験を踏まえそれぞれが防災と復興の為に出来ることを
普段から考えているといいます。



このような取り組みや街の安全教室の様子などを冊子にまとめ
商店街で配布しています。



冊子の中の商店街マップには、こども110番などの身近な安心情報も掲載。
こうした商店街の取り組みが広がっていくといいですね。