川崎市には市内唯一の相撲部屋・春日山部屋があります。
23人の力士がいて、中には地元川崎市中原区出身の力士もいます。
現在31歳の春桜さんです。

すもう

中学3年生の頃、通っていた学校に相撲部ができ、
入部したのをきっかけに相撲を始めて以来、打ち込んできました。

春日山部屋では、毎朝6時半から稽古。
四股を踏むなど土俵の上での稽古に加え、もう一つ大切なことが食べて身体をつくること。
身長173cm、体重140kgの春桜さんは力士の中では小さいそうで、
昼食にはなんんと2合半のご飯を食べるそうです!!

そうして稽古を重ね、春桜さんが特別な思いで迎えた一番がありました。
それは、川崎で19年ぶりに行われた地方巡業「大相撲川崎ふるさと場所」での取り組みです。

対するは魁錦。
立ち上がりからうまく力を出せたと、寄りきり。
取り組みの後は地元の声援を受けて緊張がほぐれたのか、柔らかい笑顔が印象的でした。

これからも頑張って地元・川崎を盛り上げていってほしいです。
なお、大相撲5月場所での春桜さんの番付は、三段目、西の3枚目ということです。
テレビや会場で応援しましょ~。