横浜市港北区の綱島は、かつて
桃の一大産地だったのをご存知でしょうか。

今では、綱島で桃を出荷販売する農家は一軒だけになりましたが、
今年も袋掛けの作業が行われています。



綱島で代々桃作りをしている池谷さんの畑には、桃の木が60本ほどあり、
池谷家の先祖が発見した極早生種の「日月桃(じつげつとう)」や
代表的な桃の品種「白鳳」などを育てています。

5月のこの時期は、桃の実を虫や強い紫外線などから守るため
袋をかける作業を行っています。



1本の木にはおよそ1000個の実がつくそうですが、
その中からふっくらした良い実を選び300個ほどに袋をかけます。
収穫する頃には、袋いっぱいに実が大きくなるということです。

早いものでは6月中旬に収穫がはじまるということです。
どんな味なんでしょうか?今から収穫の時期が楽しみです!