こんにちは、大村絵美です。

土曜日は午前中土砂降りの雨が降ったのでどうなることかと思いましたが、
無事、多摩川花火大会が開催されましたね。

私は「地モトTV おかえり!KANAGAWA」を担当している千賀絢子さんと一緒に
『多摩川花火大会 2016 生中継』を担当しました!

今回の番組では花火観賞士の木村竜也さんに花火をより楽しめる見方を教わった後、
たっぷりと世田谷・川崎両会場の花火をご覧頂きました。

木村さんには「形」「色」「音」の3つのポイントに絞ってお話しをして頂いたのですが、
私が特に印象に残ったのが「色」についてです。
江戸時代は“和火”と呼ばれる橙色1色だったそうですが、
明治時代に入りアルミニウムなどの化学薬品が輸入されたことで
今のようなカラフルな花火を作ることができるようになりました。
ちなみにこの花火のことは“洋火”と呼ぶそうです。

そして今では難しいと言われていた水色や青はもちろん、
パステルカラーまで出せるようになり、表現できる色は無限にあるんですって!!

花火師さんたちの努力の積み重ねに改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

0822大村絵美

最後に皆でパチリ!