6月3日(金)、
「田植え体験」が行なわれたのは、国道246号線沿い、
大橋ジャンクションの上にある田んぼです。

 

田んぼは、地上およそ30メートルの場所にあり、
小川や水田などの環境が人工的に整えられた「おおはし里の杜」という場所です。

 

ここでは毎年、地域の小学生を対象に
田植えから収穫までが体験できる取り組みを行っています。
6回目となる今年は、区内の小学生47人が参加しました。
植えた苗は生長を観察し、
自分たちが育てた米は給食で味わう予定です。