こんにちは、千賀絢子です。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて
「beyond2020プログラム」という取り組みが行われています。

これは、政府がオリンピック・パラリンピックと共に進める文化の祭典で
日本の文化を世界に伝えようと2020年以降を見据えています。

先月、そのプログラムを推進するためのロゴマークが発表されました。
全国56の芸術系大学の中から、
なんと!横浜美術大学の生徒の作品が選ばれたんです。

Still0206_00000

選ばれたのは、菅原みこさんの作品。

赤い日の丸をイメージした色に、
「いいね!」や「グッド」を意味するジェスチャーマークとbeyondの頭文字をモチーフにしています。
今後、伝統芸術や日本の食文化など
日本の魅力を発信する事業や活動に対して全国で広く使われるそうです。

このロゴマークが、日本の文化を世界に伝える架け橋になるといいですね!
ちなみに、菅原さんは、将来パッケージのデザインの道に進みたいんだそうです。
今回の快挙にとどまらず、こらからの活躍にも期待したいです。

明日のトピックスでは、菅原さんのインタビューも交えて
2月1日に横浜美術大学開かれた記者会見の様子をご紹介します。
明日も、是非、ご覧下さい♪