横浜市西区の「そごう美術館」で現在、
作家 司馬遼太郎の小説作品や関連資料などを展示する企画展が開催されています。

司馬遼太郎といえば、彼が新聞社に勤めた頃に執筆し、
直木賞を受賞した小説「梟(ふくろう)の城」をはじめ、
「坂の上の雲」や「関ヶ原」など16世紀や19世紀の日本が舞台である作品を多く描いた作家です。

今回の展示では、
作家 司馬遼太郎が執筆した小説やエッセーなどの初版本などおよそ270点が展示されています。
また会場には、次代を担うこどもたちに書いた「二十一世紀に生きる君たちへ」にという作品に通じる
”未来の街角”が会場にすえられ、小説で描かれた16世紀と19世紀の
神奈川県や横浜市の歴史を見ることができます。

入館料は大人1,000円。
企画展「横浜開港158周年 没後20年 司馬遼太郎展」は
7月9日まで開かれています。

詳しくは、そごう美術館
【電話】045−465−5515までお問い合わせください。

なお、この企画展の様子は、19日(月)のおかえり!内でご紹介します。
是非、ご覧下さい。