稲穂のようにゆらめく竿燈が夜空を照らします

東北三大祭りのひとつに数えられ、250年もの長きにわたって受け継がれてきた「秋田竿燈まつり」。

このお祭りは、江戸時代中期の町人たちが真夏の病魔祓いなどのために行ったお盆行事「ねぶり流し」や
五穀豊穣祈願が起源とされています。
高さ12m、重さ50㎏、本数250本にもおよぶ竿燈により、
秋田市内の”竿燈大通り”が光の稲穂で埋め尽くされます。

「ドッコイショー、ドッコイショー」と威勢のいい掛け声や、
”差し手”たちが手の平、額、腰など身体の一点で竿燈をあげる妙技の数々をお届けします。





 
放送日程【地デジ10ch】
・9/3  (日)18:30~19:50
・9/16(土)18:30~19:50
・9/23(土)18:30~19:50