Webフィルタリングサービス「i-フィルター for Android」のAndroid 11 における発生事象について

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お客さま各位

平素はイッツ・コミュニケーションズのサービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、インターネットセキュリティオプションのWebフィルタリング「i-フィルター for Android」に関しまして、Android 11における以下発生事象のご案内が、提供元のデジタルアーツ社よりありましたので、お知らせいたします。

▼事象内容
事象1
Android 11の端末にて「i-フィルター」をご利用中のお客さまが、端末側の位置情報の設定が有効にもかかわらず端末の再起動後に「i-フィルター」で位置情報履歴を取得できない。

事象2
「i-フィルター」アプリに実装されている自動アップデート機能を使い、後継バージョンの「i-フィルター」アプリにアップデートしようとするとアプリが強制終了するため、「i-フィルター」アプリのアップデートができない。

事象3
アンインストール対策で用意している独自の設定画面からOS標準のWi-Fi設定画面を開けない。

▼発生原因
Android OSの動作が変更となったため(事象1~3すべて) 

▼回避策と今後の対応について
提供元のデジタルアーツ社にて改修対応中のため、詳細および最新情報につきましては、以下デジタルアーツ社WEBサイトをご参照ください。
https://www.daj.jp/cs/info/2020/0930/(外部サイト)

ご利用のお客さまには、ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
今後とも弊社サービスをご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。