iTSCOM 人と、街と、世界と、つながる。イッツコム iTSCOM 人と、街と、世界と、つながる。イッツコム

多彩なフィールドでつなぐ、
イッツコムの安定と進化。
高度な技術と知識で
サービスの根幹を支える

engineer symposium

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Member メンバー

  • BtoB/G 部門(セールス/サポート)
    T.K

    新卒採用 入社2017年

  • ICT(技術)部門
    T.F

    中途採用 入社2018年

  • ICT(技術)部門
    S.E

    新卒採用 入社2012年

  • ICT(技術)部門
    A.M

    新卒採用 入社2018年

Q1 入社理由、現在の仕事は?

s.e

では、私からいきますね。
情報システム部で、社内ネットワークや情報セキュリティ全般を担当しています。端末管理のような細かな領域から、大規模なセキュリティ設計まで、幅広い範囲を見ています。
相談内容は、新しいソリューションの導入や、「サーバー構築はどこから着手すべきか」といった技術相談から、「実際に攻撃リスクはどの程度か」とったコアなセキュリティ領域までさまざま。常に、的確な判断が求められる仕事です。
入社理由は、中学生の頃まで遡るかもしれません。当時はインターネットがまだ不安定で、「なぜ繋がったり途切れたりするんだろう?」と素朴な疑問を抱いていました。大学では物理を専攻しましたが、就活のときにその原点をふと思い出し、「地元企業で、あのときの疑問に向き合える仕事をしたい」と考えてイッツコムを選びました。
A.Mさんはいかがですか?

a.m

はい、私がイッツコムを志望したのは、東急沿線のお客さまにどれだけ価値を提供できるか」を重視している経営方針に魅力を感じたからです。
入社から数年間は営業部門で、お客さまに向けたサービス提案を行なっていました。そのなかで次第に技術分野への興味が深まり、技術系部署へ異動。
現在はイッツコムエリア内の電柱や地中ケーブル、いわゆる“伝送路”の設計・保守を担当しています。
一言で言うと、「街の通信インフラを広げ、守る仕事」ですね。
最近は現場の作業は減りましたが、これまでの経験を活かして、ルート設計や張り替え計画、工事会社さんとの調整など、管理業務を中心に担当しています。
T.Fさんは中途採用でしたよね?

t.f

そうです!前職では、クライアント先に常駐するエンジニアとして働いていましたが、「自社サービスの運用・監視に携わりたい」と思い、イッツコムに転職しました。当時住んでいたマンションにもイッツコムの回線が入っていて、身近な存在だったことも決め手のひとつでした(笑)。
現在は、インターネット・電話・テレビなど、イッツコムの全サービスを24時間365日体制で監視する業務に携わっています。社員3名と20名以上の派遣スタッフのチームで、私はそのシフト管理なども担当しています。
最後に、技術部門ではありませんが、K.Tさんはいかがでしょうか?

k.t

はい、私は大学時代にIoTを研究していたこともあり、「日本で最初にスマートホームサービスを始めた企業」としてイッツコムを知り、興味をもって入社しました。
現在は、スマートロックを中心としたIoTソリューションの法人営業で、パートナー企業さまの統括管理や、エンタープライズ企業・自治体への直販営業などを担当しています。直販では、お客さまの課題を伺い、企画立案からサービス導入、運用フォローまで一貫して支援しています。
私は技術部門ではなくBtoB/G部門に属しますが、サービスの根幹を支える技術部門とはふだんから連携していることもあって、今日話せるのをたのしみにしていました!

s.e

奇遇にも今日集まった4人の仕事は、きれいに“4段構造”になっていますよね。
1段目:物理的なインフラをつくり、広げ、守るA.Mさんのネットワーク技術部。
2段目:そのなかで提供するサービスや通信を絶え間なく監視するT.FさんのIPプラットフォーム部。
3段目:社内インフラをセキュアに保ったり、働くみなさんを支援する私の情報システム部。
4段目:技術基盤を活かして新しい価値を届けるK.Tさんのアライアンス推進部。
こうして協力を重ねることで、イッツコムのサービスは成り立っていると思います。

a.m

たしかに、順番に積み上がって、サービスを支える構造になっていますね。

t.f

改めて、イッツコムのエンジニアリングの層の厚さを感じます。

k.t

すべてがそろって初めて、イッツコムの「当たり前」が成り立っているんですよね。

s.e

これから入社される方には、まず「それぞれの仕事がつながって、ひとつのサービスになっている」という全体像を知ってもらえたらありがたいです。

Q2 仕事のやりがいは?

a.m

私はやはり、「街のインフラを守る」という責任に大きなやりがいを感じています。
伝送路は何十年も活用する設備なので、設計の正確さと維持管理が命です。自然災害などで障害が起きたときには、困っているお客さまのために、どれだけ早く復旧できるかが腕の見せどころです。

t.f

使命感がありますよね。

a.m

はい。台風や落雷でケーブルが切れたり、ゲリラ豪雨で機器が故障したりすると、お客さまは「テレビもネットも使えない」状態になるので、一刻も早い復旧が求められます。
復旧後にSNSなどで「つながった!ありがとう」といったコメントを見ると、疲れが吹き飛びますよ。

t.f

その気持ち、すごくわかります。

a.m

街の生活を支えている実感がありますし、トップダウンではなく、自分の判断で動けるので、当事者意識をもって働けます。
T.Fさんの仕事も、まさに“サービスを止めない”という重要な役割ですよね。

t.f

そうですね。私たちは「サービス稼働率100%」をめざし、「早く検知し、早く復旧し、影響を最小限に抑える」ことに常に集中しています。
イッツコムは自社伝送路をもっているため、監視対象が非常に多く、アラート件数も膨大です。そのため派遣社員さんの日夜の活躍が運営体制のポイントとなっています。
それから最近、自動化を取り入れた“監視システム”を独自に構築しました。これにより作業工数が大きく削減され、負担の軽減ができました。監視体制が年々進化していることを感じます。

s.e

安定稼働を支える部署ですよね。
監視チームでは、障害対応の訓練も定期的に行なっていますね?

t.f

はい。365日24時間、常に詳しい人が張り付けるわけではありませんし、派遣社員さんも多いので、だれが対応しても落ち着いて動けるように日ごろから備えています。

a.m

私たちのチームと合同で訓練することもありますよね。

t.f

そうですね。「自分たちで対応すべきか」「ネットワーク技術部に依頼すべきか」「お客さまセンターにどのタイミングで連絡すべきか」など判断ポイントが多いので、部署間の連携は欠かせません。
日ごろからコミュニケーションを取り、備えておかないと、いざというときに慌ててしまいますからね。

k.t

まさに、みなさんの努力で安定したサービスが支えられていると感じます。

t.f

ありがとうございます。
ところで、セキュリティの面ではS.Eさんにもよく相談していますが、“相談役”としてのやりがいはどんなところにありますか?

s.e

いろいろな部署から相談を受けますが、導入が成功して業務改善につながると、役立てた手応えを感じます。とくにセキュリティは「何も起きない=成功」なので、そうした状態をつくることがやりがいですね。

k.t

社内システムの面ではどうですか?

s.e

自分が設計・導入したシステムが、追加改修もなく安定稼働していると、「この設計は正しかった」と実感できます。影ながら力になれていることが嬉しいですね。
K.Tさんは、どんなところにやりがいを感じていますか?

k.t

私は、企画、開発、価格設定、導入、運用フォロー、パートナー企業さまとの折衝まで幅広く担当しているので、裁量が大きいことがやりがいですね。自分の動き次第で成果として現れるところにも、やりがいを感じます。
パートナー企業さまから「売上が伸びました」と言っていただけたり、提案した仕組みが自治体で採用されたりすると、「イッツコムの技術やサービスが、現場で確実に役に立っている」と実感できます。

Q3 大切にしていることは?

a.m

私が仕事で大切にしているのは、社内外問わず“ホスピタリティをもって接すること”です。
とくに技術的な話をする時は、相手にきちんと伝わる言葉を選ぶことを意識しています。専門用語だけでは伝わらないこともあるので、相手の立場に寄り添う姿勢が大切だと思っています。

k.t

たしかに、技術をかみ砕いてわかりやすく伝えることは重要ですよね。
私も提案の場では、技術に詳しくない方にもサービスを理解していただけるよう、できるだけ丁寧に説明するようにしています。

a.m

お客さまでも社内でも、「できる/できない」で話を終わらせるのではなく、相手のニーズを理解し、どんなソリューションを提案できるかを考える。これが、これからの技術職に求められる姿勢だと思います。

s.e

全方向へのホスピタリティは、私たちの仕事でも欠かせない視点ですよ。
直接お客さまと接することはありませんが、常に“その先にいるお客さま”を意識しています。社内のみなさんが安心して使えるシステム環境を整えれば、各部署の業務が活性化し、それが結果としてお客さま満足につながると信じています。

t.f

お客さま目線は、イッツコムの基盤ですよね。

s.e

そうですね。システムは、使う人が安心して使える状態になってこそ価値があります。
技術面やセキュリティ面で相談を受けるときは、相手が「これが最善」と思い込んでいる場合でも、別の可能性や具体的な選択肢をお話しするようにしています。そのプロセスが新たな気づきを生み、最終的にはお客さまの安心につながると考えています。

t.f

先ほどもお伝えしたように、私の部署は派遣社員さんが重要な戦力なので、チームメンバーの育成・支援も大切にしています。
技術力があっても業務は未経験という方も多いため、必要に応じて仕様をレクチャーし、早い段階で自信をもって動けるようサポートしています。
同時に、チーム全体の対応力向上にも力を入れています。障害対応訓練はそのひとつで、訓練した内容が実際の復旧対応に役立ったこともあります。

k.t

だれが対応しても安心して運営できる体制が整っているんですね。
だからこそ、障害対応の品質が保たれているんだと思います。

t.f

そうですね。そこをめざして取り組んでいます。
K.Tさんは、どんなことを大切にしていますか?

k.t

いちばん大切にしているのは信頼関係ですね。
パートナー企業さまや社内メンバーとの信頼がなければ、どんなプロジェクトも進みませんし、イッツコムのサービスも「信頼があるからこそ」選んでいただけます。
「この会社だから」だけでなく、「この人が担当だから任せたい」と言っていただけたら嬉しいですね。
そのためにも、イッツコムを背負っている意識をもち、難しい技術の話でも自分の言葉でわかりやすく伝えられるよう心がけています。

a.m

それこそまさに、ホスピタリティですね。

Q4 当社ならではの技術の魅力は?

s.e

さきほど話した“4段階構造”のそれぞれに、イッツコムらしい魅力がありますよね。
1段階目にあたるネットワーク技術部に属するは、A.Mさんはどう思われますか?

a.m

そうですね。イッツコムの特徴は、センター設備からケーブル1本1本まで、自社設備を自分たちの手で構築できることかなと思います。
最先端技術に触れながら、自分たちでソリューションを考え、形にできる。これはイッツコムならではの環境だと思います。とくに若手でも実機に触れられる機会が多いのは、業界的にもかなり貴重ですね。

k.t

最新情報はどんな方法でインプットしているんですか?

a.m

ITの先駆者であるアメリカや、新規格を次々に生み出す中国など、海外動向には常にアンテナを張っています。
メーカーさんにきていただいてプレゼンを受けたり、実機を触らせてもらったりすることもあります。
ときには事務所内に検証環境をつくって試すこともありますよ。

t.f

検証環境!それは気になりますね。

a.m

おもしろいですよ。若手はもちろん、ベテランの方も興味津々でふらっと覗きにきて、一緒に話を聞くことも多いですよ(笑)。
「技術」という共通言語があるので、役職に関係なく一緒に学べる環境があるのは、本当にいい文化だと思います。

s.e

イッツコムらしい文化ですね(笑)。
では次に、T.Fさんが感じる魅力は?

t.f

私がアピールしたいことは、「監視の自動化」で業界をリードしている点です。
なかでも、業界の研究機関と共同開発した自動化技術は、全国的に高い関心を集めています。

a.m

「業界関連の展示会」に展示されましたね。

t.f

そうなんです。その展示をきっかけに、イッツコムへの見学や問い合わせが一気に増えました。すでに他局でも導入され始めていて、イッツコム発の仕組みが全国へ広がっている段階です。
自動化には、工数削減・ヒューマンエラー低減・深い知識がなくても扱えるなど、多くのメリットがあります。こうした技術で、業界全体の品質を高めていけるのも魅力ですね。

k.t

なるほど。イッツコムは本当に技術の幅が広いですよね。

s.e

そうですね。伝送路・サーバ・ネットワークなど、幅広い領域に“専門家”がそろっているのも大きな強みです。
私はその専門家の方々とやり取りをする立場なので、パイプ役として部署同士をつなぎ、社内全体の技術力向上に貢献できればと思っています。

k.t

営業から見ても、イッツコムの技術力は大きな武器です。
自社だけでなく東急グループの総合力を活かし、街づくりの文脈で「地域をどう便利にするか」という視点で提案ができます。
単なる通信会社ではなく、街の価値を上げる提案ができるのはイッツコムならではですね。

s.e

働く私たちにとっても、技術を基盤にしながら視野を広げられる環境ですよね。

Q5 他部署との連携の頻度は?

a.m

お客さまのお宅の中のトラブルから伝送路起因の障害まで、BtoC部門とは密に連携しています。
たとえば、T.Fさんのところでアラートが上がっても、現地で何が起きているかわからないことがありますよね。そんなとき、お客さまからの入電で「火災などのトラブルが起きている」とわかれば、「伝送路に被害があるかもしれない」と即座に想定できます。現場の情報を共有していただけるのは、本当に助かっています。

t.f

その感覚はありますね。私たちもBtoC部門(コールセンター)とのやり取りでヒントをもらえることが多いです。もちろん「本当に火災が原因なのか」など整合性はしっかり確認したうえで最終判断をしますが、状況把握に役立ちます。
コールセンターからは、「インターネットが使えません」「復旧見込みは?」といった問い合わせが直接届くこともあり、丁寧に対応しています。
A.Mさんのネットワーク技術部とも連携することは多いですよね。
先ほども話に出ましたが、大規模障害を想定した訓練は、部署横断で年に1回以上行なっています。

a.m

そうですね。ネットワーク技術部とIPプラットフォーム部は、とても強固な連携で動いています。

s.e

私は全社のシステムとセキュリティを見ている立場なので、ほぼ全部署と連携していますね(笑)。技術者だけでなく、営業部門や管理部門からも「これ、安全ですか?」という相談が届きます。
技術に詳しくない方には1から丁寧に説明する必要があり、時間がかかることもありますが、数年経つと知識が上がり、自分で安全性を判断できるようになっていきます。そうした姿を見ると、「成長に貢献できたな」と嬉しくなります。
逆に、全部署と関わるからこそ幅広い知識が求められますが、そのぶん学びも多いですね。

k.t

S.Eさんは、社内全体の技術リテラシーを高める役割も担っていますよね。
私も連携は全方位にわたります。開発、技術、在庫管理、法務、総務……。さらにパートナー企業さままで含めて、私が“ハブ”になるケースが多いです。

t.f

いちばん連携が多いのは、開発チームですか?

k.t

そうですね。既存のシステムをそのまま販売するだけでなく、ニーズに合わせてカスタマイズすることもあるので、開発チームとの調整はとても多いです。

s.e

今日は技術系メンバーが集まっていますが、実際には技術以外の多様な部署とも連携しながら仕事が成り立っていることが、よくわかりますね。

Q6 今後の目標やキャリアビジョンは?

a.m

覚えた技術を社内に広められるような、“橋渡し役”になりたいと思っています。
イッツコムの技術領域はとても広いので、S.Eさんのように、社内メンバーの技術知識の向上に貢献できたら嬉しいですね。

s.e

A.Mさんは、いつもわかりやすく説明することを意識していますよね。

a.m

ありがとうございます(笑)。
技術職には、自分で突き詰めて解決する力はもちろん必要ですが、先ほどS.Eさんが話されたように、“その先のお客さま”を想定して、自分の言葉で丁寧に伝える力も求められると思っています。
対面コミュニケーションが減っているからこそ、「説明のわかりやすさ」がサービス品質に直結すると感じます。営業から技術へキャリアチェンジした経験があるからこそ、両方の視点を伝えられる人になりたいです。

s.e

技術部門はお客さまと直接会う機会こそ少ないですが、難しい技術をわかりやすく伝え続けることで、社内に知識が浸透し、それが結果としてお客さまに還元されていく、ということですね。

a.m

はい、そう思います。

s.e

では、次はT.Fさんの目標をお願いします。

t.f

最大の目標は、監視の自動化を業界の“デファクトスタンダード”にすることです。
さらには、監視の枠を超えて、社内のさまざまな領域にも活用できる仕組みに広げていきたいと考えています。

s.e

それが実現したら、社内の業務効率化にも大きく貢献できそうですね。
K.Tさんはいかがでしょう?

k.t

私は、通信とIoT分野をリードするビジネスリーダーになりたいです。
技術を理解できる営業として、街づくりに関わるプロジェクトにも挑戦してみたいですね。専門のIoT知識を生かして、街の価値向上に貢献できたら嬉しいです。
S.Eさんの目標も、ぜひ教えてください。

s.e

私は最近、管理職としての役割が増えてきており、さらに比重を移すことを考えています。システム領域では任せられるメンバーが育ってきているので、これからはセキュリティ領域で次世代の人材を育てることに力を入れたいと思っています。

k.t

S.Eさんの部署には、どんな人が向いていると感じますか?

s.e

そうですね……勉強し続けられる人ですかね。
システムもセキュリティも全分野と関わるので、知的好奇心が欠かせません。相手の業務を理解しようとする姿勢や、「サポートしたい」という気持ちがある方は向いていると思いますね。それこそホスピタリティも大切です。

k.t

私の部署でも、人材育成の必要性を強く感じています。
営業は“信頼”がすべてなので、A.Mさんのように技術の知識があり、それをわかりやすく説明できる人はとても向いていると思います。
また、決裁権のある方にお会いする機会も多いので、臆せずコミュニケーションできるメンタリティも必要ですね。

Q7 最後に、未来の仲間へ向けて、イッツコムの魅力を教えてください

s.e

では最後に、未来の仲間へ向けて、一言ずつメッセージをお願いします。
私からお伝えすると、イッツコムには、やりたいことを形にできる環境があります。入社時にやりたいことが明確でなくても、興味のある分野を起点に、キャリアを横へ広げていけるのも魅力です。

a.m

私自身も営業から技術の専門分野に挑戦できているので、たしかにそこは魅力のひとつですね。それから、イッツコムでは、街のインフラの最前線を、たのしみながら経験できます。若手でも責任ある現場を任せてもらえる機会が多く、幅広い経験を積めるのは大きな魅力です。「イッツコムだからこそ味わえる仕事」があると思います。

k.t

そうですね、若手の挑戦を後押しする社風も魅力のひとつですね。通信業界ということもあり、堅いイメージをもたれがちですが、実際は提案や意見がとおりやすく、「試しにやってみよう」という文化があるかなと思います。若手のアイデアから生まれた新規事業も多いです。
自分の意志でチャレンジしたい方には、きっとフィットする環境だと思いますよ。

t.f

そして、地域や街に根付く企業だからこそ、お客さまとのつながりを感じたり、反応をみられることも魅力ですよね。私はイッツコムエリアに住んでいるので、住民としても、自分が関わるサービスで地域を支えたり盛り上げられることに誇りを感じています。

s.e

みなさんの意見をまとめると、それぞれ立場や仕事は違いますが、共通して言えるのは「自分の意志で挑戦し、その成果を実感できる場所」だということですよね。街や地域の皆さまを近くに感じながら、仲間と一緒に成長していきたい方に、ぜひイッツコムを選んでいただけたら嬉しいなと思います。

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