空間の価値を高め、情報を届ける
イッツコムのデジタルサイネージ
クラウド型・カスタム型 | 月額3,480円〜
多店舗へのスピーディーな導入も、こだわりの大型・屋外ビジョンも
お客様の目的や規模に合わせて、最適なシステムをご提案します
- POINT 01遠隔配信・SNS感覚の操作性
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本部のPC1台から、全拠点のサイネージへリアルタイム配信。
- POINT 02複数拠点の一括管理でコスト削減
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紙ポスターの印刷・発送・貼替の手間とコストをまとめて削減。
- POINT 03東急グループ実績の専門サポート
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大規模商業施設や交通インフラへの導入実績で培われた運用ノウハウ。
デジタルサイネージとは?About Digital Signage
仕組み・配信方式・メリット・活用シーンを、はじめての方にも分かりやすく解説します
デジタルサイネージとは、ディスプレイなどの電子的な表示機器を使って、映像・画像・テキスト情報を発信するシステムの総称で、「電子看板」「デジタルポスター」とも呼ばれます。従来の紙のポスターや看板とは異なり、時間帯に合わせて表示内容を切り替える/動画で視覚的に訴求する/遠隔から複数拠点を一括で更新するといった、ITならではの柔軟な運用が可能です。
イッツコムでは、東急グループを支える強固なネットワーク回線と組み合わせ、安定した情報配信と運用を実現するデジタルサイネージソリューションを提供しています。月額3,480円〜のクラウド型から、屋外大型ビジョン・API連携などのカスタム型まで、要件に応じてご提案可能です。
デジタルサイネージの仕組み
デジタルサイネージは、概ね3つの構成要素で成り立っています。
- ① 表示機器(ディスプレイ/LEDビジョン)
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実際にコンテンツを映し出すモニター部分。屋内用の液晶ディスプレイから、屋外用の防塵防水仕様、大型LEDビジョンまで多様。
- ② 再生機器(STB:セットトップボックス)
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コンテンツを再生してディスプレイに出力する小型の専用機器。USB再生型と比べ、ネットワーク経由の遠隔操作が可能。
- ③ コンテンツ管理システム(CMS)と通信回線
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ブラウザから配信スケジュールを管理する仕組み。回線を通じてSTBへ映像データを届けます。
この3要素を統合することで、本部のPCから各拠点のディスプレイにリアルタイムでコンテンツ配信を行うことができます。
配信方式の種類
デジタルサイネージの配信方式は、大きく以下の3つに分類されます。
| 配信方式 | 仕組み | 適したケース |
|---|---|---|
| クラウド型(ネットワーク型) | クラウド上のCMSから、回線経由で各STBにコンテンツを配信。本部から複数拠点を一括管理可能 | 多店舗チェーン・複数拠点・本部一括運用 |
| スタンドアロン型(USB型) | USBメモリ等にコンテンツを保存し、現地でSTBに挿して再生。ネットワーク不要 | 単独店舗・小規模・更新頻度が低いケース |
| カスタム型 | 業務システムや外部APIと連携した動的配信。屋外大型LEDや特殊形状ディスプレイにも対応 | 大規模商業施設・駅・空港・自治体 |
イッツコムではクラウド型をメインとしつつ、お客様の要件に応じてカスタム型もご提供しています。
デジタルサイネージ導入の5つのメリット
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- 1. コンテンツ更新が即時・低コストで可能
- 紙の印刷・発送・貼り替えコストが不要。情報の鮮度を常に最新に保てます。
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- 2. 動画・音声で視覚的訴求力アップ
- 静止画では伝えきれない情報を、動画・アニメーションでインパクトを持って伝達。
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- 3. 時間帯・曜日・天候に合わせた配信
- スケジュール機能で、ターゲットや時間帯に最適化した情報発信が実現。
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- 4. 多拠点・多店舗の一括管理で運用効率化
- 本部から全拠点のサイネージを一元管理。ブランド表現の統一とスピード配信を両立。
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- 5. データ連携・自動表示で業務に組み込み
- 天気予報・交通情報・在庫数・呼出情報など、外部システム連携で「動く情報」を表示。
紙のポスター・看板との違い
従来の紙ポスターや看板に対し、デジタルサイネージは以下の点で大きく異なります。
| 比較項目 | 紙のポスター・看板 | デジタルサイネージ |
|---|---|---|
| 更新性 | 印刷・発送・貼替が必要(数日〜数週間) | 遠隔から即時更新(数秒〜数分) |
| スタンドアロン型(USB型) | 静止画のみ | 静止画・動画・音声・スケジュール配信 |
| コスト | 更新の都度、印刷・配送・貼替コスト | 初期費用後はランニングコストのみ |
| 多拠点運用 | 店舗ごとに個別作業が必要 | 本部から一括配信・一元管理 |
デジタルサイネージはどこで使われている?
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- 小売・アパレル
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タイムセール、新商品紹介、ブランドムービー
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- 飲食店・カフェ
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時間帯別メニュー、ランチ/ディナーの切替表示
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- 商業施設・大型ビル
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フロアガイド、イベント告知、エレベーターホール案内
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- オフィス
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社内掲示板、KPI共有、来客案内
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- 医療機関・クリニック
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呼び出し表示、待合室の案内、健康情報
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- 交通機関(駅・空港)
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運行情報、観光案内、屋外大型ビジョン広告
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- 自治体・公共施設
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行政情報、防災アラート、観光プロモーション
詳細は後述の「ご利用シーン・業種別の活用法」をご参照ください。
「デジタルサイネージとは?」よくある質問
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- デジタルサイネージとモニター・テレビの違いは?
- 通常のモニターは表示機器単体ですが、デジタルサイネージは「ディスプレイ」「再生機器(STB)」「コンテンツ管理システム」を組み合わせて、計画的な情報発信を行うシステム全体を指します。テレビが受信機なのに対し、サイネージは発信側の媒体である点が大きな違いです。
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- 電子看板・デジタルポスターと同じもの?
- はい、ほぼ同義で使われます。「電子看板」は屋外設置を意識した呼称、「デジタルポスター」は紙ポスターの代替を強調した呼称ですが、いずれもデジタルサイネージの一形態と捉えて問題ありません。
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- 月額利用料の相場は?
- クラウド型のCMS利用料は、1端末あたり月額3,000〜10,000円が相場です。イッツコムのクラウド型サイネージは月額3,480円〜と業界水準で導入しやすい料金体系です。屋外大型LEDなどカスタム型は個別お見積りとなります。
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- 屋外でも使えますか?
- 屋外専用の防塵・防水仕様(IP規格対応)ディスプレイや、視認性の高い高輝度LEDビジョンが利用可能です。イッツコムでは屋外設置はカスタム型にて対応しています。
こんなお悩み、ありませんか?Your Issues
2つの代表的なご担当者様の課題を、イッツコムが解決します
紙ポスターの貼り替え運用に限界を感じていませんか?
- “キャンペーンごとに全店舗のポスターを印刷・発送・貼り替える手間とコストが限界…”
- “店舗ごとに発信している情報がバラバラ。本部から一括でコントロールしたい”
空間演出・データ連携で他社と差別化したい
- “屋外の大型ビジョンや、空間に合わせた特殊な形状のディスプレイで空間演出を行いたい”
- “天気予報や交通機関の運行状況、自社の混雑状況などとAPI連携して自動表示させたい”
Digital Signage SceneScene
デジタルサイネージは「目的別」に大きく4つのシーンで活用されています。導入の目的によって、最適なコンテンツ・運用方法が変わります。
Corporate Identity / 環境演出
御社のイメージ・目的に合わせたコンテンツを制作し、先進のデジタル技術で発信。映像により、季節や時間帯に応じた環境演出が高感度でできるのもデジタルサイネージの大きな強みです。御社のブランド価値を大きく高めます。
販売促進
従来の看板やポスターとは違い、動画やサウンドにより人の目を引きつけることができるため、高い宣伝効果が期待できます。その日、その時間の状況に合った提案や告知をすることで利用者の購買意欲をより一層刺激します。
情報提供
画面の情報をすぐに更新できるため、常に新鮮な情報を提供でき、利用者が欲しい情報をタイムリーに発信できます。また、タッチ式サイネージにすれば、利用者が必要な情報をスマートに得ることができます。
エンターテインメント / イベント
映像を使ったアトラクションは見ている人も思わず笑顔になってしまう楽しさがあります。カメラで画面の中に取り込まれた自分の姿が映り込んだり、SNS連動型の企画を実施したり、アイデアとの組み合わせで使い方は無限大に広がります。
目的で選べる2つのプラン2 Plans
課題解決に向けて「クラウド型」と「カスタム型」の2つのプランをご用意しています。
| 項目 | クラウド型 | カスタム型 |
|---|---|---|
| 特長 | クラウド経由で手軽に一括管理 | 要件に応じた柔軟なシステム構築 |
| 参考価格 | 月額 3,480円〜 | 個別お見積もり |
| 納期 | 最短2週間〜 | 個別対応(要件定義〜工事まで) |
| ディスプレイ | 屋内用・一般的な規格サイズ | 屋外用・大型LED・マルチディスプレイ等 |
| 適したケース | 多店舗展開、オフィス、小〜中規模施設 | 大規模商業施設、特殊演出、システム連携 |
ご利用シーン・業種別の活用法Use Cases
さまざまな業種・業界でイッツコムのデジタルサイネージが選ばれています。
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小売・アパレル
タイムセールや新作動画の配信
コラムで活用事例をみる -
飲食・レストラン
時間帯別のメニュー表示
コラムで活用事例をみる -
商業施設
フロアガイド・イベント告知
コラムで活用事例をみる -
オフィス・社内報
従業員向けの情報共有
コラムで活用事例をみる -
医療機関・クリニック
待合室でのご案内・順番表示
コラムで活用事例をみる -
ホテル・宿泊施設
館内案内・観光情報
コラムで活用事例をみる -
交通機関
時刻表・運行情報・広告
コラムで活用事例をみる -
金融機関
金利情報・金融商品の案内
コラムで活用事例をみる -
学校・教育機関
キャンパス内のお知らせ
コラムで活用事例をみる -
自治体・公共施設
行政情報・防災アラート
コラムで活用事例をみる
デジタルサイネージ配信のしくみMechanism
主に以下の3つの要素で構成されています
STB(セットトップボックス)
ディスプレイに映像を出力するための専用再生機。安定稼働に優れたモデルをご用意しています。
CMS(コンテンツ管理システム)
パソコンのブラウザ上から、配信スケジュールの設定やコンテンツの登録を簡単に行える管理画面。
ネットワーク
データをSTBへ届けるための通信回線。イッツコムならではの高品質な光ファイバー回線やモバイル回線をご提案可能です。
価格・料金プランPrice
クラウド型
月額 3,480円〜
- 初期費用STB端末 購入費用 ※1
- 50,000円(税込 55,000円)/ 1台
+ディスプレイ購入費用 ※2個別お見積もり
- 月額利用料
- 3,480円〜(税込 3,828円)/ 月5GB
+データ格納容量5GBごと1,800円(税込 1,980円)/ 月
※1 STB端末は、ご利用のディスプレイごとに1台必要となります。
※2 ディスプレイのサイズ、型、設置場所等によって金額は変動致します。
ディスプレイはスタンド型、壁掛け型、天吊り型など、ご利用用途に合わせたご用意が可能です。
カスタム型
個別お見積もり
- 料金体系
- 要件定義による個別見積
- 対応範囲
- 設計・施工・運用まで一括
要件ヒアリング、現地調査のうえで詳細なお見積もりを作成いたします。
導入事例・実績Case Studies
東急グループをはじめ、確かな導入実績
イッツコムは、東急線沿線の駅構内や大規模商業施設、バスなどの交通インフラにおいて、多数のサイネージ導入・運用実績を持っています。厳しい基準をクリアする安全性と堅牢なシステム構築力で、お客様のビジネスをサポートします。
事例1:カスタム型
大規模商業施設 様
エントランスの大型LEDビジョンへの導入。空間デザインと調和した設計と、安定したネットワーク運用を実現。
事例2:クラウド型
多店舗展開 小売チェーン 様
全国50店舗の販促用ディスプレイをクラウドで一元管理。本部からの即時配信により、販促活動のスピードが大幅に向上。
導入までの流れDeployment Flow
プランに合わせて、専任担当者がスムーズな導入をサポートします。
クラウド型の場合
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お問い合わせ・ご要望のヒアリング
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お見積もり・ご契約
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アカウント発行・STB機器の発送
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お客様にて設置・運用開始(最短2週間程度)
カスタム型の場合
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コンサルティング
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システム設計・構築
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現地設営・運用スタート
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配信・運用
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保守・管理
安心の運用サポート体制Support
導入して終わりではなく、日々の安定稼働をしっかりとサポートいたします。
- 電話・メールサポート
- 操作方法のご不明点や、万が一のトラブル時のお問い合わせ窓口を完備。
- 遠隔保守(リモートサポート)
- ネットワーク経由での死活監視(機器が正常に動いているかのチェック)や、遠隔での再起動・トラブルシューティングに対応。※プラン・構成により異なります
よくあるご質問FAQ
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- 既存のディスプレイやテレビモニターを流用することはできますか?
- はい、HDMI入力端子がある一般的なディスプレイであれば、STB(セットトップボックス)を接続してご利用いただけるケースが多いです。事前に機器の仕様を確認させていただきます。
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- 屋外への設置は可能ですか?
- 「カスタム型」にて、防塵・防水(IP規格)に対応した屋外用ディスプレイやLEDビジョンのご提案・施工が可能です。
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- コンテンツ(動画や静止画)の制作も依頼できますか?
- はい、機器の導入だけでなく、配信する動画や静止画コンテンツの企画・制作からお引き受けすることも可能です。お気軽にご相談ください。
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- 導入費用以外に、ランニングコストはどれくらいかかりますか?
- システムの月額利用料(クラウド型の場合は3,480円/月〜)、および機器をインターネットに接続するための通信回線費用、保守サポート費用などが必要となります。詳細はお見積もりにてご提示いたします。