イッツコムが制作・放送
東急電鉄×ヘラルボニーの思いを乗せた
ラッピング電車が走るまでを追ったドキュメンタリー番組

イッツ・コミュニケーションズ株式会社

 イッツ・コミュニケーションズ株式会社(本社所在地:東京都世田谷区 代表取締役社長:金井美惠 以下、イッツコム)は、東急電鉄株式会社と株式会社ヘラルボニーによるアートラッピング電車の共同プロジェクトの制作過程を取材し、その舞台裏を追ったドキュメンタリー番組『「人へ、街へ、未来へ。」彩りを描く特別な電車 東急電鉄×ヘラルボニー』を放送いたします。
 本番組は、東急グループの一員であり、地域に根ざしたメディアであるイッツコムが、「誰もが輝ける、彩りのある美しい社会をつくる」という共通の思いを持つ両者の取り組みを、多くの人々に届けるために制作しました。アートがもたらす感動と、未来へのメッセージを乗せた電車の物語にご期待ください。
 

東急電鉄のスローガン「人へ、街へ、未来へ。」
に込められた思い

 東急電鉄が掲げるスローガン「人へ、街へ、未来へ。」は、2019年の鉄道事業分社化に伴い、東急電鉄として新たなスタートを切る際に制定されたものです。このスローガンには、鉄道事業を通じて、人の幸福を願い、街の繁栄を想い、その先に輝く未来を夢見る、という東急電鉄の思いが込められています。
 その思いを乗せたラッピング電車が、2025年11月から東横線と田園都市線で1編成ずつ運行中です。番組では、スローガンがどのように形となり沿線に届けられていくのかを紐解いていきます。

障害に対する既存のイメージを変える。
ヘラルボニーが届けたい思い

 株式会社ヘラルボニーは、主に知的障害のある全国の作家とライセンス契約を結び、アートを活用した様々な事業を展開するクリエイティブカンパニーです。「異彩を、放て。」というミッションのもと、障害に対する既存のイメージを変え、社会に広げることに挑戦しています。
 番組ではヘラルボニーがなぜこのプロジェクトに取り組むのか、その思いにも迫ります。

ラッピング電車 制作の舞台裏
 ラッピング電車のアートを手がけたのは、電車や乗り物をこよなく愛する作家・中島敏也さんです。中島さんは、実際に東急線に乗り、沿線の街を歩き、その風景や空気、人々の営みを感じながら、独自のタッチで作品を制作しました。
 誰もがアクセスできる公共空間で、多様性の象徴であるアートに触れ、感じる時間を提供するラッピング電車。番組では、このプロジェクトに込められた理念や人々の思いを軸に、アートが生まれ、電車として街を彩るまでの舞台裏に密着しています。

イッツコムがこのプロジェクトを伝える理由
 イッツコムは、情報通信インフラを担う企業として、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指し、地域に寄り添った情報発信や番組制作に取り組んでいます。多様性を力に変えていくヘラルボニーの取り組みは、こうしたイッツコムの姿勢や理念とも深く通ずるものがあります。その価値観の共有を背景に、東急グループの一員であるイッツコムとして、東急電鉄とヘラルボニーによる本プロジェクトを特別番組として制作・放送いたします。

【番組概要】
番組名:「人へ、街へ、未来へ。」 彩りを描く特別な電車  東急電鉄×ヘラルボニー
放送チャンネル:イッツコムチャンネル 11
放送日時: 2026年1月11日(日)18:00~18:30
[再放送] 2026年1月25日(日)19:30~20:00
URL:https://itscom.media/ch/special/2601_train.html