東日本大震災から15年、
福島での出会いを通して復興の歩みと想いを描く
特別番組『カンニング竹山と富田望生の一五一絵』
イッツコムチャンネルで制作・放送

イッツ・コミュニケーションズ株式会社

 イッツ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:金井美惠 以下、イッツコム)は、東日本大震災から15年という節目の年を迎える2026年、福島で出会った人々の復興の歩みと想いを描く特別番組『カンニング竹山と富田望生の一五一絵』を制作し、イッツコムチャンネルにて、前後編を2日間にわたり、3月10日(火)・11日(水)に放送します。
防災に取り組むイッツコムが制作・放送
 イッツコムは、情報通信インフラを提供する企業として、災害時においても安定したサービスを継続的に提供することを社会的使命と位置づけ、防災に関する取り組みを積極的に推進しています。本番組は、こうしたイッツコムの活動の一環として、震災の記憶を風化させることなく、次の世代へと伝えていくことを目的としています。
福島の人々と触れ合い、15年を語り合います

“絵”を通して、福島で出会った人々の声を伝える
 番組では、福島を舞台に、そこで出会った人々がこの15年をどのように歩んできたのかを、『一期一会の出会い』と『一枚の絵』を通して描きます。  旅人として福島を歩くのは、長年福島と関わり続けてきたお笑い芸人・カンニング竹山さんと、福島県いわき市出身の俳優・富田望生さん。二人が浪江町といわき市の道の駅でお願いするのは、ただ一つ。「あなたのこの15年を、一枚の“絵”で描いてください」。嬉しかったこと、笑ったこと、悲しかったこと、忘れられない出来事・・・。言葉だけでは語りつくせない想いを“絵”で表現してもらい、その一枚を囲みながら、出演者と福島の人々が語り合います。偶然の出会いを入り口に、震災当時の経験、その後に積み重ねてきた努力、15(一五)年の歳月の中で感じてきたこと、そして未来に向けた想いなど、『一五一絵(いちごいちえ)』を入り口に、福島復興の歩みを伝えます。

(左から)カンニング竹山と富田望生

《出演者の福島との関係》

カンニング竹山(お笑い芸人)
東日本大震災をきっかけに福島と深く関わるようになり、プライベートでもたびたび福島を訪問。福島を“第二のふるさと”と語り、長年にわたり福島の声を発信し続けている。
富田望生(俳優)
福島県いわき市出身。東日本大震災を経験し、震災避難者として東京に移住。不安定な毎日を過ごすうちに、タレント募集広告を見て応募し、芸能活動を開始。

【番組概要】
番組名:カンニング竹山と富田望生の一五一絵
出演者:カンニング竹山、富田望生
放送チャンネル:イッツコムチャンネル11(地デジ11ch)
放送日時:
[前編] 2026年3月10日(火) [後編] 3月11日(水) 
各日22:00~22:30(30分番組)
*イッツコムチャンネル・・・イッツコムが制作・放送するチャンネル  視聴方法 https://itscom.media/ch/howto/