イッツコムは『SDGメディア・コンパクト』に加盟しました

SDGsに取り組む地域の活動などを発信するメディアとして

 [2024.1.29]
 国連がSDGsの取り組みの一環として創設した『SDGメディア・コンパクト』。
 国連広報センターから、世界中の報道機関とエンターテインメント企業に対し、持続可能な開発を支援し、SDGsの知識を深める情報を発信するなどの協力を呼びかけています。
 イッツコムはこれまでにも、地域メディア企業として、地域のみなさまのSDGsの取り組みを取材・放送するほか、東急グループの企業として、サステナブルなまちづくりに貢献し、SDGsの認知向上や具体的な取り組みへの参画を呼びかけてきました。
 これらの活動をさらに進めるために、イッツコムは2024年1月12日、『SDGメディア・コンパクト』に加盟いたしました。
 イッツコムチャンネルの番組『ウド様おねが~い‼ココロつながるポジティブCATV』は、キャイ~ンのウド鈴木(番組ではウド様と呼んでいます)がMCを務める地域情報バラエティー番組です。ウド様が地域のみなさまと触れ合いながら街の魅力を発信し、地域の方々が取り組む持続可能なまちづくりの活動を紹介するなど、地域の活性化に貢献しています。

 地元の様々な情報をお届けするイッツコムチャンネルの番組『イッツコム地モトNEWS』では、地域のみなさまが取り組む様々なSDGsの活動を取材し、番組を通して地域の方々の声を発信しています。イッツコムエリアでは、子どもから高齢者まで幅広く様々なSDGs活動を行う団体も多く、番組を通して活動の輪が広がることに貢献しています。また、情報発信だけでなく、社内の各部門とも横断的な連携を図りながら、SDGs達成につながる新たな取り組みを目指していきます。
  • 『ウド様おねが~い‼ココロつながるポジティブCATV』 地域のみなさまと触れ合いながら持続可能なまちづくりの活動など紹介
  • 『イッツコム地モトNEWS』で紹介した「武蔵小杉 SDGsフェア」の様子
光ファイバーケーブル化の工事を進めています

 環境への取り組みとして、イッツコムでは放送やインターネットの伝送路(通信情報網)の光ファイバーケーブル化を進めています。
 従来型の同軸ケーブルから、より大容量の光ファイバーケーブルに更新することで、ネットワークの高度化を図り、より高精細な番組放映および高速で安定したインターネット環境を提供するとともに、旧来のネットワーク設備と比較して、伝送路上の電源供給機等に使用する電力量を大幅に削減することが可能となります。加えて、災害に弱い電源供給機が不要となるため障害耐久も高まり、災害に強い信頼性のある強靭なインフラ構築が実現できます。

 ほかにも、サステナブルな取り組みとして、内閣官房国土強靭化推進室「国土強靭化貢献団体の認証に関するガイドライン」に基づき、事業継続に関する取り組みを積極的に行っている事業者に付与される「レジリエンス認証」を情報通信業の中で第1号として取得しています。
 イッツコムは、事業継続計画(BCP)の策定や、震災等の災害時に同時被災を免れる遠隔地とのお互いさまBC連携協定を締結するなど、事業継続の取り組みを積極的に進めており、これらが認められました。

  イッツコムでは、SDGメディア・コンパクト加盟を機に、地域のみなさまおよび東急グループ各社とともに、SDGs達成に向け、取り組みを進めてまいります。

担当者の想い ———————————
加藤 絵美
(メディア事業部 総括担当)

加藤「イッツコムチャンネルでは、地域のみなさまのSDGsに関する取り組みを取材させていただき、番組でご紹介しているほか、自社制作番組でもSDGsに関する特集を行うなど、SDGsの認知向上に向けた情報発信を行っています。
 これからもイッツコムならではの地域密着の情報や安心・安全情報の発信を通し、地域のみなさまに楽しんでいただける、信頼していただけるメディアを目指して日々取り組んでまいります。」