[2025.12.12]
11月30日(日)、第12回青葉区民マラソン大会が開催され、イッツコムチャンネルでは、スタートからフィニッシュまで完全生中継でお届けしました。
秋晴れの空の下、987人もの幅広い世代の市民ランナーが出場。青葉区役所をスタート&フィニッシュ地点とし、周囲の田園風景の中を走る10キロのコースです。
秋晴れの空の下、987人もの幅広い世代の市民ランナーが出場。青葉区役所をスタート&フィニッシュ地点とし、周囲の田園風景の中を走る10キロのコースです。
スタートの合図となるピストルが鳴り響くと、同時に紙吹雪が舞い上がり、華やかな雰囲気の中、市民ランナーたちが一斉にスタートを切りました。番組では、コースの各所に設置したカメラで、トップランナーの快走をはじめ、完走を目指すランナーの方々の姿をお伝えしました。
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紙吹雪の中を一斉にスタート -
白バイの先導で走るトップランナー
沿道には、地元中学校の吹奏楽部や地域で活動する団体の太鼓やダンスなどの応援ポイントがいくつか設けられており、温かい声援とパフォーマンスでランナーを応援。番組では、その活気あふれる様子を各所からリポートするとともに、各応援団体の方々にもインタビューを行い、地域一体となった盛り上がりをお伝えしました。
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青葉太鼓のみなさんによる沿道応援 -
応援団体の方へのインタビュー
今年は新たな試みとして、ドローンカメラを導入。上空から広がる自然豊かなコースを捉えランナーがその中を駆け抜けるダイナミックな映像で、大会のスケール感と美しさをお届けしました。
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上空からコースの風景やランナーの様子を撮影するドローン -
地域の方々の協力を得てドローン撮影が実現 -
横浜上麻生道路を走るランナーを映し出すドローン映像 -
ダイナミックな映像で大会のスケール感と美しさをお届け
また、小型カメラを携えてランナーとともに走りながら中継する“ランナーカメラ”も実施。スタッフが実際に並走しながら撮影することでランナー目線ならではの臨場感を生中継でお届けしました。走行中のランナーにインタビューを行う場面もあり、会場の熱気やランナーの息づかいまで感じられる映像となりました。
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ランナーと並走しながら撮影するスタッフ -
並走しながらランナーにインタビュー
大会アンバサダーを務めるオリンピアンの有森裕子さん(日本陸上競技連盟会長)からランナーに向けての応援メッセージも番組内でご紹介しました。有森さん自身もコースに立ち、ランナー一人ひとりに声援を送る場面もあり、その暖かい応援が大会の熱気をさらに高めていました。
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大会アンバサダー有森裕子さんから応援メッセージ -
コースに立ちランナー一人ひとりに声援を送る有森さん
フィニッシュ後のランナーへのインタビューも行いました。上位入賞を果たしたランナーにはその瞬間の心境や勝利への思いをまだ息遣いの残るまま語っていただきました。また、会場を明るく盛り上げていた個性あふれるコスチュームランナーにも直撃。完走の喜びやこの大会ならではの魅力を笑顔とともに伺いました。
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圧巻の走りで1位となった高校3年生の男子にインタビュー -
個性あふれるコスチュームランナーにもインタビュー
今年も大会は多くの笑顔と熱気に包まれ、ランナーの皆さんが楽しそうに走る姿が印象的でした。その躍動と感動を番組を通してお届けすることができました。
イッツコムはこれからも、地域のみなさまとともに、笑顔あふれる街をつくっていきたいと考えています。
イッツコムはこれからも、地域のみなさまとともに、笑顔あふれる街をつくっていきたいと考えています。