[2025.2.10]
1月22日(木)、横浜市立早渕中学校の生徒4名がイッツコムで1日をかけて職場体験を行いました。
中学生の職場体験は、実際の仕事の現場に触れることで、働くことの意義や社会の仕組みを学ぶ貴重な機会です。イッツコムでは、そうした学びの場として、放送や通信の現場で実際に働く社員の姿に直接触れてもらい、仕事に向き合う大人たちの姿を通して、将来を考えるひとつのきっかけになればと、職場体験の受け入れに取り組んでいます。
生徒たちは2つのチームに分かれ、女子生徒2名がメディアセンターで、男子生徒2名がスマホ教室およびFMスタジオで、それぞれの仕事を体験しました。
中学生の職場体験は、実際の仕事の現場に触れることで、働くことの意義や社会の仕組みを学ぶ貴重な機会です。イッツコムでは、そうした学びの場として、放送や通信の現場で実際に働く社員の姿に直接触れてもらい、仕事に向き合う大人たちの姿を通して、将来を考えるひとつのきっかけになればと、職場体験の受け入れに取り組んでいます。
生徒たちは2つのチームに分かれ、女子生徒2名がメディアセンターで、男子生徒2名がスマホ教室およびFMスタジオで、それぞれの仕事を体験しました。
メディアセンターでは、午前中、番組制作の仕事を体験しました。
はじめに、副調整室やスタジオを見学し、放送に使われるさまざまな機材について学びました。その後、撮影用カメラの使い方を教わり、実際にカメラを手にしてインタビューに挑戦。カメラマンとインタビュアーの役割を2人で交互に担当し、「イッツコムで働く人」をテーマに取材を行いました。イッツコム社員に、仕事内容や仕事への思いについてなど真剣な表情で質問を投げかけていました。
撮影後は編集作業も体験。インタビュー映像にテロップを挿入したり、編集点にエフェクト(効果)を加えたりと、番組づくりの基本的な工程を実際に体験しました。
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スタジオを見学 -
アナウンスブースを見学 -
カメラマンとインタビュアーを担当して、イッツコム社員にインタビュー -
編集機でテロップを挿入したり、エフェクトを加えたり
午後からは、技術ソリューション本部での体験です。
放送・通信のさまざまな設備を見学。放送や通信を止めないために必要な業務用大型発電機や、屋上に設置されたパラボラアンテナなどを見て回りました。
座学では、電波がどのように受信され、放送機器を通じて各家庭に届けられているのか、またインターネットがどのような仕組みで送られているのかを学びました。その中では、イッツコムが現在進めている、同軸ケーブルから光ファイバーケーブルへの切り替えについても学び、実際に光ファイバーケーブルを手に取り、その細いファイバーの中をどのように大容量で高速な情報通信が可能になるのかという説明を受け、興味深そうに観察していました。
ケーブルテレビの回線を用いてインターネットサービスを届ける機器(CMTS=Cable Modem Termination System)の見学では、たくさんのケーブルの信号を束ねている基盤を引き出して、構造を確認する体験も行いました。
放送・通信のさまざまな設備を見学。放送や通信を止めないために必要な業務用大型発電機や、屋上に設置されたパラボラアンテナなどを見て回りました。
座学では、電波がどのように受信され、放送機器を通じて各家庭に届けられているのか、またインターネットがどのような仕組みで送られているのかを学びました。その中では、イッツコムが現在進めている、同軸ケーブルから光ファイバーケーブルへの切り替えについても学び、実際に光ファイバーケーブルを手に取り、その細いファイバーの中をどのように大容量で高速な情報通信が可能になるのかという説明を受け、興味深そうに観察していました。
ケーブルテレビの回線を用いてインターネットサービスを届ける機器(CMTS=Cable Modem Termination System)の見学では、たくさんのケーブルの信号を束ねている基盤を引き出して、構造を確認する体験も行いました。
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業務用発電機の仕組みについての説明 -
屋上のパラボラアンテナ -
本物の光ファイバーケーブルを手にし、その細さを実感 -
ケーブルモデム終端システム(CMTS)の内部構造を確認
男子生徒2名のチームは、午前中、たまプラーザ地域ケアプラザで開催したイッツコムスマホ教室のサポート役を体験しました。シニア世代の参加者の方々に丁寧に説明。自分たちの知識を人の役に立てる形で活かせたことは貴重な経験となったようです。午後には、たまプラーザにあるFMスタジオで、ラジオの仕事を見学し、実際の生放送にゲストとして出演する経験もしました。
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イッツコムスマホ教室でサポート役を体験 -
FMスタジオでラジオの仕事を見学
体験の中では、各部署で働く社員に直接話を聞く時間もあり、生徒たちからは、日々の業務内容や仕事のやりがいについて質問がありました。社員からは、「お客さまに安心してサービスを使っていただくことがやりがい」「日々システムの改善や技術の最新化に取り組んでいる」などの話があり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
こうして、職場体験の一日を終え、最後に感想を聞くと、「番組制作の仕組みがわかってよかった」「本格的に技術の仕組みを知ることができてとても参考になった」「お客さまから褒めていただけて自信になった」「午前と午後で分野が違ったけれど、どちらもとても楽しかった」と話してくれました。
イッツコムでは、こうした地域の次世代を担う子どもたちの学びを支える取り組みを、サステナビリティ活動の一環として行っています。今後も、地域に根ざした企業として、未来につながる活動を継続してまいります。
こうして、職場体験の一日を終え、最後に感想を聞くと、「番組制作の仕組みがわかってよかった」「本格的に技術の仕組みを知ることができてとても参考になった」「お客さまから褒めていただけて自信になった」「午前と午後で分野が違ったけれど、どちらもとても楽しかった」と話してくれました。
イッツコムでは、こうした地域の次世代を担う子どもたちの学びを支える取り組みを、サステナビリティ活動の一環として行っています。今後も、地域に根ざした企業として、未来につながる活動を継続してまいります。