イッツコムの制作現場を大学生が取材  
ウェブ記事コンテンツに

地域情報を独自の視点で発信している企業として

 [2026.3.9]
 地域連携型の実践教育に取り組む桐蔭横浜大学では、Webコミュニケーションの授業の一環として、地域のさまざまな企業を取材し、ウェブコンテンツを制作する実習が行われています。その取材先の一つとして、イッツコム(子会社のFMサルースを含む)にお声がけをいただきました。
 実習担当の准教授から「地域企業としてのイッツコムとFMサルースを紹介するウェブコンテンツを学生に作成させたい。それに際して、イッツコムやFMサルースは地域の情報を独自の視点で愛情を持って発信していると感じている。学生たちが取材を通して、地域や人に密着したコンテンツを制作するヒントが得られるのではないか、との観点からも取材させて欲しい」とのご要望いただき、今回の取材が実現しました。
  • 桐蔭横浜大学の学生の皆さん
  • 副調整室を見学
  • 説明を聞きながらメモを取る学生の皆さん

 4名の学生がイッツコムのメディアセンターに来訪し、実際に制作が行われている副調整室やスタジオを見学しながら、ウェブ記事を書く記者として、イッツコム社員に質問したり、スマホで動画や写真を撮影したりする等、取材を行いました。

  • アナウンスブースでAIカメラを体験
  • ENGカメラを実際に担いで体験
  • スマホで動画や写真を撮影
 制作現場の見学・体験を通して理解を深めた後、学生たちはウェブコンテンツの記事作成にむけて、イッツコムをより深く知るためのインタビューを実施。イッツコムがどのような企業で、地域の中でどんな役割を担っているのか、また地域や人に密着したコンテンツをどのような考え方や工夫で制作しているのかなど、現場で制作に携わるメディアコンテンツ部の社員に、学生が直接インタビューをしました。
 メディアセンターでの取材の後には、たまプラーザにあるFMサルースのスタジオでも、同様に取材を行いました。

  • 学生からインタビュー
  • 答えるメディアコンテンツ部の社員
  • FMサルースでも取材
 ▼学生が作成してくれたウェブ記事コンテンツはこちらです
 TOIN-navi (桐蔭横浜大学の学生が作る、青葉区特化型のライフスタイルメディア)
 イッツ・コミュニケーションズ株式会社 紹介ページ
 横浜コミュニティ放送株式会社(FMサルース) 紹介ページ