[2026.5.8]
ジャパンラグビーリーグワン所属のリコーブラックラムズ東京は、2026年4月5日の公式戦にあわせ、“誰もが楽しめるラグビー観戦環境の実現”をコンセプトに、障がいの有無にかかわらず誰もが気軽にスタジアムでラグビーを楽しめることを目指したワンデーイベント「ユニバーサルデー」を開催しました。イッツコムはサステナビリティパートナーとしてその想いに共感し、この意義ある取り組みを多くの人に届けたいという思いから、特別番組『BlackRams Tokyo Universal Day —ノーサイドの観客席—』を制作しました。
イッツコムチャンネルにて5月13日(水)に放送します。(※再放送有り)
イッツコムチャンネルにて5月13日(水)に放送します。(※再放送有り)
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試合会場の秩父宮ラグビー場 -
取材するイッツコム社員 -
スタジアム全体に生まれる一体感
ユニバーサルデー、その一日に密着
ユニバーサルデー当日の場外イベント会場では、観戦に訪れた来場者が試合前に多様な体験に触れられるプログラムが数多く用意されました。
激しくぶつかり合いながらボールを奪い合う車椅子ラグビーの体験や弱視ゴーグルを装着して行うブラインドラグビー体験、ハンズフリー車椅子を使ったラグビーパス体験など、多様なラグビーのあり方に触れることができました。そのほかにも、スポーツ観戦時に活用できる手話体験、白杖を使った歩行体験、介助犬の役割を紹介するコーナーなど、競技の枠を超えてユニバーサルへの理解を深める多彩なコンテンツが充実。
イッツコムでも、コンテンツの1つとして、「キッズスペース supported by イッツコム」を実施。小さなお子さま連れのご家族や障がいのある方にも安心して楽しんでいただけるエリアを設置しました。
番組では、こうした来場者の体験を通して、スポーツが持つ力やユニバーサルについての考えをお伝えします。
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車椅子ラグビー体験 -
ブラインドラグビー体験 -
キッズスペース supported by イッツコム
番組のテーマは、“スポーツのチカラで、何ができるか”
◆小さな気づきから始まった挑戦◆
ユニバーサルデーの背景には、リコーブラックラムズ東京 クラブ・ビジョナリー・オフィサー 白崎雄吾さんの経験があります。
スペインのサッカークラブ ビジャレアルCFを訪問したことでした。小さな街のクラブが欧州の舞台で躍進する理由。その一つが「グラウンド外での地域貢献」にあることを知ります。
番組では、白崎さんの気づきがユニバーサルデー実現にどのようにつながっていったのか、その想いを伝えます。
◆スタジアムの“当たり前”を見直す◆
会場となった秩父宮ラグビー場では、観戦環境そのものにも工夫が施されました。
通常は通路として使用される南スタンド前方を車椅子専用エリアとして確保し、視覚・聴覚に障がいのある方や車椅子の方とそのご家族など約300人を招待。そのために、来場のハードルを下げる取り組みも行われました。
また、スタジアムMCの音声の文字化やスタジアムラジオでの音声解説など、観戦をサポートする取り組みも導入。ラグビーに初めて触れる方でも楽しめる環境づくりが進められました。
番組では、こうした工夫を具体的に紹介し、誰もがラグビーを楽しめる環境づくりの裏側を伝えます。
◆“みんなでつくる”イベントへ◆
ユニバーサルデーは、運営面においても誰もが関われる取り組みが行われています。
毎試合の運営を支える公式ボランティア組織 Ramgelist(ラムジェリスト)が、このユニバーサルデーでも積極的に様々な役割を担いながら運営に関わりました。
イッツコムからも、軽度の障がいのある社員「スマイルチーム」のメンバーが参加。入場ゲートで配布物の手渡しを担当し、来場者を温かく迎えるお手伝いができました。
誰もが主体的に関わる場へ——ユニバーサルデーは、”みんなでつくる”イベントとして広がりを見せています。
番組では、ラグビーが、人や社会を少しずつ変えていける可能性を伝えます。
◆小さな気づきから始まった挑戦◆
ユニバーサルデーの背景には、リコーブラックラムズ東京 クラブ・ビジョナリー・オフィサー 白崎雄吾さんの経験があります。
スペインのサッカークラブ ビジャレアルCFを訪問したことでした。小さな街のクラブが欧州の舞台で躍進する理由。その一つが「グラウンド外での地域貢献」にあることを知ります。
番組では、白崎さんの気づきがユニバーサルデー実現にどのようにつながっていったのか、その想いを伝えます。
◆スタジアムの“当たり前”を見直す◆
会場となった秩父宮ラグビー場では、観戦環境そのものにも工夫が施されました。
通常は通路として使用される南スタンド前方を車椅子専用エリアとして確保し、視覚・聴覚に障がいのある方や車椅子の方とそのご家族など約300人を招待。そのために、来場のハードルを下げる取り組みも行われました。
また、スタジアムMCの音声の文字化やスタジアムラジオでの音声解説など、観戦をサポートする取り組みも導入。ラグビーに初めて触れる方でも楽しめる環境づくりが進められました。
番組では、こうした工夫を具体的に紹介し、誰もがラグビーを楽しめる環境づくりの裏側を伝えます。
◆“みんなでつくる”イベントへ◆
ユニバーサルデーは、運営面においても誰もが関われる取り組みが行われています。
毎試合の運営を支える公式ボランティア組織 Ramgelist(ラムジェリスト)が、このユニバーサルデーでも積極的に様々な役割を担いながら運営に関わりました。
イッツコムからも、軽度の障がいのある社員「スマイルチーム」のメンバーが参加。入場ゲートで配布物の手渡しを担当し、来場者を温かく迎えるお手伝いができました。
誰もが主体的に関わる場へ——ユニバーサルデーは、”みんなでつくる”イベントとして広がりを見せています。
番組では、ラグビーが、人や社会を少しずつ変えていける可能性を伝えます。
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リコーブラックラムズ東京 クラブ・ビジョナリー・オフィサー 白崎雄吾さんの想い -
南スタンド前方を車椅子専用エリアとして確保 -
「スマイルチーム」のメンバーが入場ゲートで配布物の手渡しを担当
番組概要
番組名:BlackRams Tokyo Universal Day —ノーサイドの観客席—
放送チャンネル:イッツコムチャンネル11(地デジ11ch)
放送日時:2026年5月13日(水)22:15~22:29
※再放送:5月17日(日)19:30~19:44/6月7日(日)18:30~18:44/6月13日(土)19:30~19:44
*イッツコムチャンネルの視聴方法 https://www.itscom-ch.jp/guide/
番組名:BlackRams Tokyo Universal Day —ノーサイドの観客席—
放送チャンネル:イッツコムチャンネル11(地デジ11ch)
放送日時:2026年5月13日(水)22:15~22:29
※再放送:5月17日(日)19:30~19:44/6月7日(日)18:30~18:44/6月13日(土)19:30~19:44
*イッツコムチャンネルの視聴方法 https://www.itscom-ch.jp/guide/