[2026.8.31]
国連が掲げるSDGsの達成に向けて、世界中の報道機関が自身が持つ発信力を生かし、社会課題の解決や持続可能な社会の実現に向けた情報発信を行うSDGメディア・コンパクト。イッツコムも2024年から加盟し、SDGsや環境・社会課題に関する情報発信に取り組んでいます。
その活動の一環として、イッツコムは、国連広報センターと日本のメディア有志が共同で推進している気候変動対策キャンペーン「1.5℃の約束」の今年のプロジェクト「わたしも、気温上昇を止めたい89%の一人です。」に賛同し、気候変動について考え、行動することを呼びかける活動に参加しています。
今回のプロジェクトでは、サステナビリティパートナーであるリコーブラックラムズ東京と連携して企画を進めました。
イッツコムとリコーブラックラムズ東京は、日頃から、デフラグビー(聴覚障がい者ラグビー)の子ども向け体験会や、障がいの有無にかかわらず誰もがスタジアムでラグビーを楽しめるイベント「ユニバーサルデー」での取り組みなど、さまざまな活動で連携し、持続可能な未来に向けて、ともに取り組んでいます。
そうした日頃からのつながりを生かし、今回のプロジェクトにもリコーブラックラムズ東京に積極的に協力いただき、中楠一期選手に出演いただく30秒CMを制作することができました。スポーツを通じて地域や社会とつながるリコーブラックラムズ東京とともに、気候変動という身近な社会課題について考え、ひとりひとりができることを行動につなげるきっかけを届けます。
イッツコムとリコーブラックラムズ東京は、日頃から、デフラグビー(聴覚障がい者ラグビー)の子ども向け体験会や、障がいの有無にかかわらず誰もがスタジアムでラグビーを楽しめるイベント「ユニバーサルデー」での取り組みなど、さまざまな活動で連携し、持続可能な未来に向けて、ともに取り組んでいます。
そうした日頃からのつながりを生かし、今回のプロジェクトにもリコーブラックラムズ東京に積極的に協力いただき、中楠一期選手に出演いただく30秒CMを制作することができました。スポーツを通じて地域や社会とつながるリコーブラックラムズ東京とともに、気候変動という身近な社会課題について考え、ひとりひとりができることを行動につなげるきっかけを届けます。
CMでは、中楠選手が、年々厳しさを増す暑さがラグビーにも影響を及ぼしていることに触れ、「ラグビーはひとりではできません。気温上昇を止めることもひとりではできません」とコメント。チームとして、CO₂削減にも取り組んでいることを伝え、「仲間とつなぐ未来のために。私も、気温上昇を止めたい89%の一人です」と呼びかけています。
また、国連広報センターから提供を受けた、スキージャンプの高梨沙羅選手、ノルディック複合の渡部暁斗選手の動画を使用して30秒CMにまとめました。
これらの3つのCMはイッツコムチャンネルで放送しています。
また、国連広報センターから提供を受けた、スキージャンプの高梨沙羅選手、ノルディック複合の渡部暁斗選手の動画を使用して30秒CMにまとめました。
これらの3つのCMはイッツコムチャンネルで放送しています。
イッツコムは、これからもメディアとしての発信力を生かし、地域のみなさまに社会課題への理解を深めていただくきっかけを届けるとともに、持続可能な未来の実現に向けた取り組みを進めていきます。
※ 30秒CM「1.5℃の約束 リコーブラックラムズ東京 中楠一期選手 編」はイッツコム公式YouTubeチャンネルでも配信 https://youtu.be/ZUKjmT4zF0g?si=xDKzERcIF8MRJGyq
※ 30秒CM「1.5℃の約束 リコーブラックラムズ東京 中楠一期選手 編」はイッツコム公式YouTubeチャンネルでも配信 https://youtu.be/ZUKjmT4zF0g?si=xDKzERcIF8MRJGyq