南町田グランベリーパークの防災イベントに
イッツコムがブース出展

楽しく学ぶ「もしも」の備え

 [2026.9.10]

 9月5日(土)・6日(日)、南町田グランベリーパーク(東京都町田市)で防災イベント「みんなで学ぼう!まちの防災」が開催されました。南町田グランベリーパークの各店舗や地域の企業・団体、行政などがブースを出展し、さまざまな体験や展示などを通して、防災について楽しく学んでもうためのイベントです。
 イッツコムもブースを出展。訪れたみなさんに、防災について身近に考えていただくための体験を用意しました。

  • 南町田グランベリーパークで開催
  • 防災イベント「みんなで学ぼう!まちの防災」
意外と難しい⁈「防災クイズ」に挑戦

 イッツコムでは、体験の1つとして、災害への備えについて考える「防災クイズ」を実施しました。
 「4人家族が3日間過ごす場合、携帯トイレは何回分必要でしょう?」「1か月分のトイレットペーパーを備蓄するとしたら、1人あたり何ロール必要?」など、普段はあまり考えることのない問題に、参加者のみなさんは真剣に挑戦していました。親子で相談しながら答えを考える姿も多く、「思っていたより難しい!」という声も。
 クイズに参加した方には、防災ペン(非常時に救助を求めるために使えるホイッスルや小型ライトの機能を備えたボールペン)をプレゼントしました。
 ちなみに、上のクイズの回答は、「60回分」と「4ロール」です。
  • 親子で「防災クイズ」に挑戦
  • クイズの答えを知り、備えの大切さを実感する参加者も
緊張感を持って「緊急地震速報アナウンサー体験」

 イッツコムが運営するFMサルースの企画による「緊急地震速報アナウンサー体験」では、大きな地震が発生したことを想定し、実際の緊急地震速報の警報音に合わせて原稿を読み上げてもらいました。
 警報音が鳴ると、思わずピリッとした緊張感が走る場面も。子どもたちは少し緊張した様子でしたが、その緊迫した空気のなかでも、みなさん真剣な表情で原稿を読み上げていました。
 いざ地震が起きたときに、慌てず正確な情報を落ち着いて伝えることの大切さを、身をもって感じてもらう機会となりました。

FMサルース…イッツコムが運営するコミュニティFM局。周波数は84.1MHz。放送エリアは横浜市青葉区
  • ラジオの機材を使用した「緊急地震速報アナウンサー体験」
  • 警報音に合わせて原稿を読む参加者
「非常用携帯トイレ」の装着を実際に体験

 断水などで水が使えないときに役立つ「非常用携帯トイレ」の装着体験も行いました。
 ポリ袋を便器に装着し、凝固剤で排泄物を固めて処理する非常用携帯トイレですが、実際に使用した経験がある人は少なく、体験では、便座を上げてポリ袋を取り付けようとする参加者が多く見られました。そこで、ポリ袋を便座を覆うように被せ、袋の口の部分を便器と便座に挟んで固定する装着方法を紹介。便座を清潔に保つことができるメリットを伝えると「なるほど」と興味を持って耳を傾ける姿が見られました。
 体験したみなさんには、家庭での備蓄品として、イッツコムのノベルティの非常用携帯トイレをお渡ししました。
  • トイレに装着してみる
  • イッツコムのノベルティの非常用携帯トイレ
「おうち防災スタートセット」も展示

 イッツコムの防災商品「おうち防災スタートセット」も展示 。災害発生時の初動から支援物資が届くまでの3日間を過ごすための備えをコンセプトに、必要十分な防災グッズを厳選したセットです。
 災害が起きても自宅で生活を続ける「在宅避難」を想定し、日頃から備えておきたいアイテムを紹介しました。
  • 「おうち防災スタートセット」も展示
  • 食品を温める発熱材やドライシャンプーや歯磨きシートといった衛生用品など
 イッツコムは、地域の情報通信インフラを担う企業として、災害時にも安定したサービスを提供できるよう、地域の方々の安心・安全につながる活動に取り組んでまいります。