#番組制作会社出身 #市が尾勤務 #番組制作 #地域密着
#01
地域に寄り添い、
頼られるメディアに
BtoB/G部門(メディアコンテンツ)
S.I
Profile
S.I
前職では、番組制作会社でアシスタントディレクターを務めておりました。中途採用でイッツコムに入社させていただき、現在は、BtoB/G部門のメディアコンテンツ部に所属しております。
具体的な業務としては、地域情報番組「イッツコム地モトNEWS」の制作に携わり、ディレクターとして地域の出来事やイベントをエリア内の方々にテレビを通してお伝えしています。
先方に取材のアポイントをとるところから、撮影、編集まで一貫して担当するため、自分が見て・聞いたものをどのようにまとめ、構成し、わかりやすく伝えるか、日々試行錯誤しながら制作しています。

#01
イッツコムへの入社を決めた理由はなんですか?
前職から共通してメディア業界に興味がありました。その中でもイッツコムは、東急沿線をサービスエリアにしており、私自身も学生時代の通学時に東急の路線を使用していたため、親近感を感じました。また、面接時、担当してくださった面接官の方々が話しやすい空気を作ってくださり、そういった社員の雰囲気の良さも決め手となり入社を決意いたしました。
#02
職場の雰囲気は?
個性的な方が多い印象があります。クリエイティブな職種だからか、ほかの部署の方とお話しする機会があった際も、「変わっている人が多いよね」といわれたこともあります。ですが、前提として皆さんとても優しいです。自分が担当したトピックスの感想を送ってくださったり、取材内容に合わせた撮り方を伝授していただいたり、担当案件の進捗状況を気にかけてくださったりと、個人個人をよく見てくれる職場だと思っています。

#03
他社と比較したときに、当社に惹かれたポイントは何でしたか?
自社媒体を多く持っているという点です。イッツコムはテレビの番組制作のほかに、ラジオやガイド誌、デジタルサイネージなど多岐にわたり事業が展開されています。様々な角度や視点から地域に密着したメディアコンテンツを提供できることに惹かれました。また、番組制作は不規則な働き方であることが多いですが、イッツコムでは働きやすい環境が整っているという部分も、他社と異なると思います。
#04
現在担当している仕事の概要や流れを教えてください。
「イッツコム地元NEWS」内で放送しているトピックスを制作しています。
地域情報番組で、イッツコムエリアで行われているイベントや講座、出来事などをお伝えしています。
まずネタ会議が行われ、その中で取材に行くことが決まったトピックスがディレクターごとに振り分けられます。
担当ネタの取材先にアポイントをとるところから、取材・撮影、編集、音の調整、納品まで一貫して行うため、責任感をもって携わっています。

#05
仕事で特にやりがいを感じる瞬間は?
視聴者の方からの声にやりがいを感じます。最近伺った取材先では「多摩川花火大会の生中継見ました!」とお声がけいただくこともありました。「イッツコム地元NEWS」では、会期があるものや今後も開催するイベントは告知としてご紹介することがあります。自分が制作したトピックスを通して「私も行ってみたい!やってみたい!」と思っていただけるよう、地域の魅力が最大限伝わる取材を心がけていきたいです。
#06
特に印象に残っているプロジェクトや案件は何ですか?
親子向けのナイトミュージアムのイベントです。閉館後の暗い博物館で行われたイベントで、どれだけ暗い状態なのかを伝えるためにも小型照明はつけずに挑みました。参加者の顔が撮れているのか探りながらの撮影でしたが、懐中電灯が反射している光や、ほかの方が持っている懐中電灯の明かりがあたるタイミングなどを狙って参加者の表情を撮りました。先輩社員にきれいに撮れていたとお褒めの言葉をいただけたのが印象に残っています。

#07
今後のキャリアの目標や挑戦したいことは何ですか?
ディレクターとして日々取材に伺う中で、取材先で関わる方々と新たな関係性を構築し、イッツコムの顔として認知される存在になりたいと思っています。
ケーブルテレビは全国放送では取り上げられないような地域の人たちの日々の活動に注目することができます。いち視聴者であり、取材対象でもある地域の方々に、「何かあったら、イッツコム」と思っていただけるよう、1人でも多くの方にイッツコムに触れる機会を作り、ファンをより増やしたいです。
#08
最後に、未来の仲間に向けてメッセージをお願いします。
発信している内容の中には、エンターテインメントやスポーツだけでなく、自然災害などの有事が発生した際にも情報をお伝えしています。
地域に寄り添い、必要とされる情報をいち早く正確に、詳細にお届けできるよう、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。